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アマゾン・プライムを契約してから、暇があると映画などを観ている。

そして、本日「天体観測」を観終えた。土日に2~3話、平日も1話ずつ観て、1週間ほどで全12話を一気に観た(1週間もかけておいて「一気に」というのは適切な表現ではないかも知れないが、自分の感覚ではそう言っていいくらいのめり込んだ感がある)。

このドラマが放送された当時、そういうドラマがあるというのは知っていたが、観なかった。たぶん、2歳の長男と遊ぶのが忙しかったのだろう。そう、一番驚いたのは時間の流れの早さにだ。「あれからもう20年!」 5年くらい前にしか思えないのだが。

このドラマを見始めてすぐに思い出したのが、「ふぞろいの林檎たち」というドラマ。
大好きなドラマだった。もし死ぬ前に1つだけ好きなTVドラマを見せてやると言われたら(あり得ない設定だが)、「ふぞろいの林檎たち」と答えるだろうな。たぶんこのブログでも書いている。

「天体観測」も「ふぞろいの林檎たち」同様、大学生から社会人になって間もない時期(と言っても3年後)を舞台としている。
現実(社会の理不尽さ、不条理さ)に触れ、「汚れ」つつ生き始める時期だ。
それだけにドラマも生まれやすいのだろうな。

詳しく書く気はないが、「胸を張って生きていける、そんな生き方をしよう」と思えた。
自分がリセットされるような気がする。
だから、この手のドラマは好きなのだ。

60近いおじさん(おじいさん?)には不似合いなドラマかも知れないが、1年に1回くらいは見直そうかと思っている。
「真っ直ぐな心」を忘れたくないから。


# by usagi-kani | 2021-04-10 23:34 | 映画・TV | Trackback | Comments(0)

子猫がやって来た

我が家にとうとう子猫が来ました。
ネットの里親募集で探し、もらえることになりました。
数ヶ月前からの子猫探しと、子猫の死を通して、猫との出会いも「運命」であることを(あるいはそう考えざるを得ないことを)感じました。
60歳以上の高齢者には猫を譲らない保護団体があることを(むしろそれが普通であることを)今回の猫探しで知りました。
最期まで面倒を見ることを考えると。この猫が自分が飼う最後の猫になりそうです。
そんな思いを持って、日々接していきたいと思います。
子猫がやって来た_f0052907_22290404.jpg
生後約7週の女の子。
親猫の片方は長毛種とのこと。その片鱗が見えます。
子猫がやって来た_f0052907_22281042.jpg
トイレにもしてくれるのですが、部屋の隅でも用を足されてしまいました(結構な回数)。
トイレはケージの中にあるので、ケージの中にいるときはトイレを使ってくれるのですが、ケージから出ているときは部屋の隅でしてしまいます。
慣れるまでケージにいる時間を増やした方がいいのかな。

あとは、とんでもないおてんば!
ソファーやカーテンがすぐにボロボロになりそう。
まあ、それは覚悟の上ですが。

# by usagi-kani | 2020-07-26 22:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

「I was born」生徒ノート

教科書にあるなら、絶対に取り上げたい教材。
グループワーク用のプリントも作成したが、生徒にうまく意図が伝わらず。企画倒れになってしまった。
「I was born」生徒ノート_f0052907_23095856.jpg
「I was born」生徒ノート_f0052907_23095154.jpg

# by usagi-kani | 2020-07-01 23:11 | 学校・教育 | Trackback | Comments(0)

自転車操業だったため、第1・2段落がうまくまとめられていない。
第3段落までやって「ああ、こういうことだったのか」とようやくわかった。それなら、それに合わせて第1・2段落もやっておくべきだった。
ただ、そうなってしまった原因は題名にもある。この題名はよろしくない。ミスリードを誘っている。
この内容なら「『物語る』ということ」とか「人間にとって『物語』とは」などとすべき。
なんにしても、現代文は最後まで予習をやってから授業を行わないとダメですね(汗)
「『ふしぎ』ということ」生徒ノート_f0052907_16191706.jpg
「『ふしぎ』ということ」生徒ノート_f0052907_16243216.jpg
「『ふしぎ』ということ」生徒ノート_f0052907_16244040.jpg

# by usagi-kani | 2020-06-28 16:33 | 学校・教育 | Trackback(4) | Comments(0)

こんな猫ちゃんでした

「猫を飼う」は随分長い文章となってしまった。前回の13が最後で、もう書くつもりはない。
思い出として、もらってきた(そしてもういない)猫の写真をアップして幕引きとする。
こんな猫ちゃんでした_f0052907_22581357.jpg

# by usagi-kani | 2020-06-14 22:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)