日々の出来事、言葉との出会いを綴っていきます。何年後かの自分のために。

by usagi-kani

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今日のランチ

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ちょっと時間があったので、須賀川市にある「SUSHI&GRILあづま(あづま寿司)」に行ってみた。
食べたのは、海鮮丼。ドリンクも付いて千円ならお得でしょ。
味は……特別美味しいってほどでもないかな。
でも、お店はオシャレですごくキレイ。それだけで満足してしまうほど。
ランチなら回転寿司と同じ金額で食べられるし、今度は家族で来てみようかな。
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by usagi-kani | 2013-11-30 13:57 | Comments(0)

「海賊とよばれた男」

百田尚樹「海賊とよばれた男」を読了。
「事実は小説よりも奇なり」というが、こんな男がいた(こんな会社があった)というのが素直に信じられない。実在のモデルがいるというのを知らずに読めば、ただの小説として受け取られ「現実にはありえないよ」で終わってしまうだろう。ひとつの伝記として読むからこそ価値のある小説ではないかという気がする。
私利私欲のためでなく「日本のため」に必死になって働く、それが結果として成功につながった、というこの話を読むと、働くってどういうことなのか、を考えずにはいられないだろう。
すべての働く人がこの本を読んだら日本は変わるのではないか、なんてことを思ってしまう。
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by usagi-kani | 2013-11-27 19:24 | 本・ことば | Comments(0)

「I was born」授業ノート

吉野弘「I was born」。
これを授業で扱うのは3度目のはず。毎回素晴らしい詩だなと思う。

今回の詩の授業は「同じ詩を読んでも人によって受け取り方は違うんだなぁ」というのを実感してもらうことに主眼を置いた。だから、感想を記入したカードの回し読みなども行ってみた。

授業中も挙手させて各人の読み取りの違いを確認しながら進めた。
「I was born」で言えば、「白い女」という言葉ひとつとってもイメージが違うことを理解してもらうために手を挙げてもらった。「白い服を着た女」65%、「色の白い女」35%といったところ。
また、「父親が『僕』に蜉蝣の話をした理由」については、「確かに、自分の意志で生まれてくるのではないかも知れない。だが、親は自分の命を犠牲にしても子を産む。その重さを考えて積極的に生きて欲しい、と伝えようとした」が80%。「いや、自分の意志でないというのは間違いだ。子供は親を苦しめてでも、時には親の命を奪ってでも生まれようとして生まれてくるのだ、と伝えようとした」が20%。もちろん、どちらも間違いではないのだから自分の読みを大切にするようにと話した。
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by usagi-kani | 2013-11-24 20:28 | 学校・教育 | Comments(1)

白河屋

矢吹駅前にあった古びた食堂。
テーブルが傾いていてラーメンのスープがこぼれそうになる。デートでは絶対行けない店だ(笑)
だけど、ここのラーメンは美味かった。
ことある度に足を運んだ。
わざわざ東京から食べに来る人もいると店の人が話していたが、そういうこともあるだろうと素直に納得できる味だった。
その店が震災を機に閉店してしまい、残念に思っていたのだが、場所を代えてオープンした。
と言っても、かつての店主は老齢のため引退し、修行していた人が名前を引き継いだというかたちのようだ。
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その店に行くのは今回で2度目。
今回は中華そば大盛りを頼んだ。
見た目や麺は以前の店と同じ(麺が柔らかいところも)。
ただスープは微妙に違うかな。

日曜日だが、お客さんの入りは今ひとつだろうか。
白河市はラーメン激戦区だから。
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by usagi-kani | 2013-11-10 13:08 | Comments(0)

こんなに幸運でいいの?

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郡山市のまちなか宝さがし合戦に妻と娘との3人で参加。
抽選で、なんと3名中2名が当選!
華の湯の食事券2枚とスパリゾートハワイアンズの入場券4枚をゲット。
基本的にくじ運の悪い一家なのだが、こんなこともあるのだな。
「運を使い果たした」なんてことでなければよいのだが。
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by usagi-kani | 2013-11-04 09:41 | 日記 | Comments(0)